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嫌いな筈なのに、自分の半分以上はそれで出来ている。

2010/02/01 19:28
追記はいつもの何かあれです。
拙い文章で短い文章でよければ。

俺×お前

イメージ的には、フランス→)心の壁(←イギリスみたいな感じです。
憎んでるけど、愛してる★的な。
でもあくまでオリジナル。
完璧がっちりは当てはまりません。
許せる方だけどぅぞ。

2/1 すこーし修正。

ってか前にこの記事が投稿されてたかという事自体が怪しい。
凄く嫌いで離れたいと願っている。
それなのにこんなにもそれは自分の中に取り込まれていた。
逃げたくても逃げられない。
自分の頭が憎くてたまらないそれに支配されてしまっているから。
耳を塞いでも、目を閉じてみても、頭に過るのはそれの声や姿ばかりで。
自分がしたい事をしていても、それらの殆どはそれから貰い教わった事ばかりで。
それを何度締め付けてみても消えず俺の中に居座り続ける。
そしてそれは決まってこう言うんだ。

「未だ必要としているんだろう?
俺を呼べよ、俺がこの手で楽にしてやるから。」

そうやっていつもお前は、捻曲がって千切れてしまいそうな程俺を締め付けるんだ。
何度もなんども、終わる事の無い甘い囁きを俺に浴びせかけて俺を絞め殺してく。
だから俺はお前に終わる事無い甘い言葉をぶち込んであげる。
そうしたらお前は、俺の前から一瞬でも消えてくれるんでしょ。


「お願いだから(俺を愛したお前のまま)、俺の為に死んで(逝ってよ。)」


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