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「優しい手」

2006/08/31 04:14

「優しい手」

理由 沢山ありすぎてどれが本当の理由か分からなくなる

でもあの人は言ったんだ

「理由なんて物はさ、いくつあってもそれに嘘なんてないよ。あるとすれば嘘と言う意識があった場合だけだぞ?・・・此れもタダの推測に過ぎないけどね。」

確かにそうかもしれない あの人はそう言って俺の頭を撫でたんだ

笑いながら 髪が乱れてしまうほど乱暴に

その笑顔がとても綺麗で その手がとても優しくて

ずっと触れていたくなるような 温かい手



俺に人が寄り付かない理由 頭が痛くなるほどに考えた

初めは何故だかわからないでずっと人のせいにしていた


でも考えている内に自分にも人を避けている部分が無いか と言う考えが頭を過ぎったんだ

家族は生まれた時から自分を受け入れてくれていた だから別に楽しくやってけばいい

それを家族も望んでいるし 自分も望んでいる

だけど 他人 と言うものは全然違うんだ

今まで気づかなかったけど 自分には人によって顔を使い分ける事が習慣になっていたらしい

でもそれは少し変わっていたんだ 自分の考え方が

普通に良くあるケースだと 嫌いな人には冷たい態度 好きな人には素直に寄り付く と言うのが普通だろう

でも俺は違っていた

本当に分かってもらいたい奴には冷たい態度を取り 分かってもらいたくない者には愛想を振りまく

どうでもいい者には口すら聞かない

分かって貰いたい奴に冷たい態度を取る事は バカかもしれない

でも 俺にとってはそれはとても大切な事だったのかもしれない

それをする事で 相手を図り 観察する

それでも寄り付いてくるごくわずかな人間を 俺は少しずつ心を赦していく

不自然な行為だと思われがちだが これは今まで俺が無意識の内に行っていた行動だったらしい

でも最後には全てを失ってしまうんだ 何時も気づけないまま

触れないままで終わってしまう

唯一残ってくれたあんたは 一体どれだけ俺に幸せを与えてくれたのだろう

アンタのくれる言葉にどれだけ救われただろう

あんなに突き放して 酷い事をして 心を開かなかった俺に

アンタは何でそんなに優しいんだろう

本当に嬉しかったんだ

こんなに醜い自分を こんなにも寂しい俺を救い出してくれたアンタが

なのになんで戻ってこないんだよ 俺はずっと待ってるのに

アンタの事を考えない日なんてないのに

早く帰ってこいよ




-又あの時みたいに笑って 俺の頭を撫でてくれよ-





あぁぁ、小説です
オリジナルです
でも何かに当てはめてもいいような感じです
ってか哀しい小説しかかけませn アイター
ってか少し病んだ小説といってもいいんじゃないでしょうか
もう嫌になってしまう日常に背きつつ書いたので文はめちゃくちゃです。
話が見えない
hanahatiがこんな奴だったりするんで・・・ね?
自然と出てくるこの文章みたいな・・・ねぇ?
こういうことがたたある。
でも小説だから、いろいーろ物語は出来上がってますよ・・・?もちろん。
とりあえず眠いので寝ますー。
おやすみなさい
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