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ある秋の日の宴

2006/12/12 17:48
初めて書くミハトバキスシーンアリの小説です。(トバミハかもしれない)
見たくない方は今すぐ非難を。
壬晴の○○○を祝い損ねたので、それを今此処に!
と言う感じで書いたので、やばいです。
昨日の夜から始めたのできっと文字が狂ってます。
それでもいいかたはストーリーどうぞ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ある秋の日の宴」

「六条!」

少し肌寒さが感じられる秋の夕暮れ。

道行く人には、マフラーを付けている人が少しだが見られた。

樹からぶら下がっていた葉が、カサカサと音を立てて落葉する。

吹く風に身を任せながら、裏、表、と交互に姿を見せながら朽ち果てる。

落ちた葉は、何段にも重なり、赤や黄色や茶色と、色とりどりに道にじゅうたんを

広げた。

後ろから降りかかる、軽く弾んだ低い声。

俺にとっては無くてはならない、俺にしか向けられていない大切な声。

走って自分の名前を呼んでくる声に、無関心をわざと装う。

声を聞いた途端緩んでしまった口元を、軽く叩いて引き締め、ゆっくりと振り返っ

た。

「・・・何?」

走ってきたばかりの帷は、かすかに白い息を吐き、頬を紅く染めている。

何時も考え事ばかりして、難しい顔ばかりしている顔は、今日はやけににこやか

だった。

「それがだな、壬晴。
今日は俺の家で、パーティやるぞ!
清水や相澤も一緒だ。
残念ながら、ハナは発掘調査で出張に行っているがな。
悪いが今日は行かないと行っても連れて行く。
強制だからな。」

「別に断る理由も無いけど・・・。
何で又パーティなの?
何か記念日とかだった?」

首をかしげる壬晴に、帷は呆れながらも、苦笑いの様な笑顔を振りまいた。

無関心な壬晴がこの日を覚えていない事など、百の承知だった。

「お前なぁ。やっぱり忘れたのか。
まぁいい。とりあえず俺の家で、清水たちが待ってるから。
ほら行くぞ。」

そう言って壬晴の手を引いた。

だが、歩き出した帷の足が、空中でビクッと止まってしまった。

後ろを振り返ると、疑心を装った壬晴がこっちをじっと見て動かなかった。

「一体何の日なの?
教えてくれるまでは俺、行かないから。」

「言っただろ?強制だって。
行ったら教えなくても分かるから。」

こちらに戻ってくるなり、バックを抱えるように、壬晴をヒョイッと抱え揚げる。

「とりあえず走るから暴れるなよ?」そういい残すと、自宅に向かって走りだす。

因みに自転車は乗れない代わりに、帷の足はとてつもなく速かった。

道行く人々は、2人分ある体を危険に会いながらも勝手に避けてくれた。


「・・・ねぇ先生。
バスに乗った方が、早いんじゃないかな?
それに周りの人、迷惑そうだし。」

「・・・!俺は乗り物が苦手だっ!
絶対に乗るか!
それに、今すれ違っている人は一生合わないかも知れないだろ?
そんなこと気にしていたら、お前を担げないだろう。
もうちょいスピード出すから、しっかり捕まっときなさい。」

「分かったよ。掴める様なものは無いけど。」

「・・・黙りなさい。」

その瞬間、帷は急速に加速した。

走っているため、顔に当たる風が早くて冷たい。

余りにも強い風に、時折目が開けていられない事さえあった。

やがて、目には、木々に囲まれた和風の大きな家がポツリと移る。

まだ指で数えるほどしか見ていない家に、慣れていない。

「さぁ、ついた。
壬晴、戸を開けてみろ。」

ニッコリ笑う帷に、抵抗を失ってしまった。

言われるがままに、目の前にある戸をゆっくりとあける。

そこには暗い廊下が広がっていて、誰が居る気配も無かった。

ただ、家が持つ独特の臭いが、そこら中を穂のかに匂うだけだった。

「・・・なんだ、誰もいないんじゃん。」

そう呟いた直後、誰も触っていないはずの電気が、独りでに付いた。

殆ど同時に、パァンと言う3つのクラッカー音が、後ろ、前、左に鳴り響いた。

余りに凄い音で、とっさに片目がおり、耳を塞いだ。

「「「お誕生日おめでとう!壬晴」」」「君」!」

余りにも唐突の出来事に、思いっきり目を見開いた。

そういえば今日は、10月10日・・・。

俺の誕生日だっけ。

この頃色々あって忘れていた。

唖然としている壬晴を、雷鳴が「遅いよ壬晴~!ほら、こっち!」と手を引いて

いく。

しばらく多くの部屋を通り、居間に誘導された。

居間にあったテーブルには、埃が付かないようにする為か、銀色のカバーがかぶせ

られていた。

それに雷鳴が手をかける。

「壬晴!此れはまず、ハナからのプレゼントだ。
本当は出席するはずだったが、出張が入ったからってな。
ハナの一番の得意な物だ。
清水、空けてくれ。」

雷鳴によって、銀のカバーは外される。

その中には”壬晴君お誕生日オメデトウ。”とチョコに書かれた少し大きめのケ

ーキがあった。

チョコの周りを囲むように、一番外側にイチゴ、その次にメロン、その次にブドウと

言う具合に、色とりどりに美味しそうなフルーツが並べられていた。

「・・・此れ、英さんが?」

「そうだよ!壬晴君。
君が来るまで雷鳴さん、今にも食べそうな勢いで危なかったんだよ。」

「えへへへへ。
だって美味しそうじゃん!
それより、早く食べようよ・・・!
お腹すいたー!
っとその前に。
はい、これ。」

雷鳴から手渡しされたそれは、ベージュの小さな丸い箱に、紅いチェックのリボン

で、しっかりラッピングされていた。

「・・・有難う。」

そう言って鞄にしまおうとする壬晴に、雷鳴達があけないの!?と驚きの色を見

せる。

「帰ってからゆっくり開けようと思ったんだけど・・・。
中身が気になるし・・・。」

そう言ってリボンをするっと解く。

包装紙をセロテープで敗れないように丁寧にゆっくりと剥がしていく。

その間中、雷鳴は気に入るかは分かんないよ?と、ずっと繰り返していた。

しばらくしてようやく、プレゼントが顔を出した。

「おっ?何をプレゼントしたんだ?」

「・・・・ネックレス?」

それは、卵型のガラスの両端に、金属が溶接された、とてもシンプルなネックレス

だった。

卵に王冠が取り巻いているようにも見える。

「壬晴に似合うかどうかは迷わなくてもよかったんだけど・・・!
壬晴何でも似合いそうだから・・・。
好きなデザインまではよくわかんないからさ・・・。」

「・・・有難う。
綺麗・・・凄く。
大切にする。」

貰ったネックレスを、壊れないように丁寧に首に吊るす。

「わぁ!良かった!
よく似合うよ壬晴!」

「そうだな、うん。
似合うぞ、六条。」

「壬晴君、良かったね。
凄く似合ってるよ。
あっそれと、はい、此れは僕から。
壬晴君、よくパーカー着てるから、どうかなって思ったんだけど。」

虹一によって渡されたそれは、中途半端丈のピチッとしたパーカーに、渋い目の

紫がベースで、バックには白く書かれたトラの顔が、前には胸より少し上の方に、

トラの足跡がいくつかプリントされていた。

「虹一有難う。
着るか分かんないけど一応取っておくよ。」

「酷いなー壬晴君。
一度でも良いから着てよ。」

「・・・考えとく。」

鞄に服を直しながら、虹一に向けてにやりと笑う。

「さ、プレゼント渡した事だし、ハナが作ったケーキ、食べるぞ。」

「わーい!ケーキィ!」

雷鳴の口元が一瞬にして綻んだ。

帷はキッチンから、お皿を3枚と、フォークを3個、そしてケーキを切るための包丁

を取り出してきた。

「帷先生!均等に切ってよ!?
出来ないなら私がやったげようか!」

「とか言ってお前・・・。
自分の、でかくきる気だろ。
これでも俺は料理は出来る。
俺に任せろ。」

「も~、雷鳴さんは、大食いなんだから。
ねぇ、壬晴君。」

「ウン。」

「即答かよ!
酷いよ壬晴ぅぅ!
虹一なんか嫌いだー!」

虹一にパンチを繰り出し、暴れる雷鳴をよそに、慣れた手さばきでケーキを均等

に分ける。

切ったケーキを、お皿の上に崩れないように慎重に乗せ、壬晴用に作られたチョ

コレートをその上にそっと置いた。

「ほら、壬晴。
ハナが作ったんだから、味わって食えよ。」

「言われなくても分かってるよ。」

全員のケーキを配り終えると、皆で一斉に「頂きます」と手を合わせる。

最初に被り付いたのは、壬晴でもなく雷鳴だった。

「んー!英さん料理上手~!
美味しいよー!」

「そうだね。凄く美味しいね!」

「そうだろう!
ハナの一番の得意料理だからな!
ウマイに決まっている。」

壬晴は心の中で、驚いた。

今まで生きてきた人生の中で、此れが一番美味しいケーキだったからだ。

きっと誰が食べても、英の料理をまずいと言う者は居ないだろう。と思わせるよう

な、そんなケーキだった。

自分のために作ってくれたケーキだと思うと、食べるのが少しもったいない様な気

さえした。

ゆっくりと味わって食べる壬晴を見て、皆安堵する。

どうやら、ケーキは美味しかったようだ。

ゆっくりだが、確実に減っているのが見えたからだ。

やがて、たっぷりとお皿に乗せられたケーキは、全て平らげられた。

「いやー本当に美味しかったよ!
お店開けるんじゃないかな?ってくらいに美味しかったよ!
今度、英さんに教えてもらいたいな!」

「あぁ、ハナは料理好きだから、忙しくない時なら教えてくれるんじゃないか?
たまに来てみるといい。」

「・・・雷鳴がお菓子作り?
似合わないね。」

壬晴はぐさっとくる一言を遠慮なく発する。

雷鳴の胸に鋭い矢が刺さる。

「壬晴・・・。
私はそんなに料理できなく見えるのかな・・。
此れでも結構出」「来るの?」

雷鳴の声に自分の声を重ねた。

「出来るさ!
林檎切るとか、じゃがいも切るとか・・・!」

「ねぇ、先生・・・。
それって料理の内に入るの?」

「いや・・・どうだろうな?
切った後の事が出来たら料理と言うのだろうが、切るだけと言うのはさすがに・・・

・。」

「二人とも、雷鳴さんを虐めるのやめなよ。
雷鳴さんだって一応女の子なんだし・・・!」

「一、応?
誰が一応だって・・・?!
虹一ぶっ殺す!」

そういうなり、手元にあった刀を握り締めた。
刀をするりと抜き、それをそのまま虹一に向かって振り下ろす。

「うゎぁ!ら、雷鳴さん落ち着いて・・・!
ってぅわぁぁぁぁ」

「こら!清水、相澤!
俺のうちで暴れるなー!
家を破壊するなぁぁぁぁぁぁ!」

「雷鳴、虹一。
近所迷惑だよ。
それに、雷鳴。
そこまで言うなら、来年の俺の誕生日に雷鳴がケーキ作ってよ。
俺、多分自分の誕生日忘れると思うから。
雷鳴なら忘れないでしょ?」

「み・・・!壬晴ぅ!」

泣きながら雷鳴は壬晴の手を強く握った。

「絶対絶対作るから!
それまでに絶対に上手くなるからね!」

「ウン。
でも雷鳴。
俺は雷鳴の作ったものなら美味しくなくても食べるよ。
ほら、俺達って、友達だから。」

そう言ってちらりと虹一を見る。

そしてにやりと子悪魔笑顔を見せた。

帷と虹一が同時にびくりと肩を震わせた。

2人とは裏腹に、雷鳴は壬晴に抱きついて、うれし泣きをしていた。

やがて壬晴は、あることを思い出したかと思うと、帷に尋ねた。

「ねぇ、先生?」

突然の呼びかけに、先ほどまでの緊張が解かれる。

「なんだ?」

「雲平先生は無いの?
俺へのプレゼント・・・。」

「んー、あると言えばあるが・・・。
後で渡す。」

「ふーん。
ま、いいや。
別にくれなくてもいいし。」

そういうと壬晴はそっぽを向いてしまった。

この後にもらえるプレゼントが何なのかは知らずに。

帷は、これからあげようとしているプレゼントのことを考えて、急に恥ずかしくなる。

耳と顔が妙に熱くなった。

それでも、何ヶ月も前から考えていたプレゼントを渡さないわけには行かなかった



顔を紅くしている帷をよそに、雷鳴が突然声を上げる。

「よーしっ!来年の壬晴の誕生日に向けて今日からお菓子作りに励むから、もう

帰るね!
ほら、虹一も帰るよ!
お菓子作り手伝えーーーー!」

「ら、雷鳴さん!?
ケーキ本当に作れるの!?
ってか作り方は・・・?
ってうわぁぁ!」

「それじゃぁね、壬晴!先生!
壬晴、又明日学校でね!」

そういいながら、虹一を引きずっていない方の手で、犬を作る。

それに対応するように、壬晴もやり返す。

「み、壬晴君、先生、さよなら!」

引きずられて、眼鏡がずれていた虹一は、弱弱しくだが手を振った。

段々小さくなっていく2つの影に、帷は「暗いから気をつけて帰れよ!清水!程

ほどにしろよ!」と大声で叫んだ。

一瞬だけ振り返って、「はーい!」と元気な返事をし、又向こうを向いて歩いて

いった。

影が見えなくなるまで見送った後、帷の服が引っ張られる。

「・・・んで、先生のプレゼントって何?」

少し上を見ながら首をかしげる。

帷は自分がプレゼントを渡していない事に気が付くと、又顔が赤くなった。

「・・・しんどいの?
顔紅いけど。
もしかして熱あった?」

「いや、すまないなんでもない。
プレゼント・・・だったな。」

コホン。

咳払いを一つすると、スーツの内ポケットから、小さな箱を取り出した。

その小さな箱を壬晴の顔の前にもっていき、ゆっくりと慎重に開ける。

壬晴の目が、これ以上無いと言うほどに見開かれた。

それは、小さく綺麗な宝石が埋め込まれ、少しねじりのある、幅の広い指輪だっ

た。

「・・・結婚は出来ないが、好きだ。
一応、此れはだな。
ペアなんだが・・・、その・・・。
お前は指につけても首にネックレスとしてつけてもどっちでもいい。
俺はそういうわけにはいかないから、首につける。」

手を軽く上げて、既にはめ込まれた指輪を見せる。

「・・・なるほどね。
ようやくなんで隠してたのか、分かった。
有難う・・・。
凄く嬉しい。
一生・・・一生大切にする。」

壬晴の手が、帷の紅くなった頬に優しく触れた。

その小さな手は、とても冷え切っていて、とてもいとおしかった。

そしてゆっくりと、帷に少しでも近づこうと爪先立ちになった。

壬晴の行為を察したのか、まだ足りない身長さを、帷は少しかがんで補う。

次の瞬間、壬晴の冷たい唇が、帷の温かい唇に軽く触れる。

無関心な壬晴の頭が真っ白になるほど、温かく、心地が良い。

出来ればずっとこうしていたいと思った。

だが、帷の唇はゆっくりと離れていく。

「何度やっても恥ずかしいな。」

そう言ってニカッと笑う帷が、余りにも愛しかった。

自分でも分からないままに、壬晴の手が帷のネクタイを掴み、引っ張った。

グイッ。

突然の出来事に、帷はよろけた。

「こんなのじゃ、足りないよ」

優しく囁いて、相手の唇に自分の唇を重ねる。

「ん・・・っ。」

「帷、口開けて・・・?」

ゆっくりと舌の進入を許可する。

お互いの舌を撫であって、存在を確かめ合う。

「んっ・・・ふ・・・う・・・」

息が苦しくなったのか、壬晴が帷の背中を軽くノックする。

ゆっくりと唇を壬晴からはなした。

「しんどいか・・・?
悪い。
幸せすぎてつい力の加減が・・・。」

「いいよ。
俺も・・・俺も幸せ・・・だったし。
ね、此れ、指に嵌めてよ。」

壬晴が言うと、帷は照れくさそうに壬晴から指輪を貰う。

もう差し出されていた細い手に、するりと指輪を嵌める。

そして、帷は、首から下げられた、細かいチェーンを引っ張り出して、指輪を見せ

た。

「ほら、此れが俺のだ。
肌身離さずもっといてくれるか?」

「・・・もちろん。
一生大切にするって言ったでしょう?」

「あぁ、そうだったな。」

そう言って小さい体を抱きしめた。

「もう、遅いから帰らないと・・・。
帷先生こそ、失くしちゃ駄目だからね?」


「言われなくても分かってるよ。
送っていくぞ。」

「・・・いいよ。
先生バス乗れないでしょ?
歩いて帰ってたら何時になるか分かんないよ。」

帷の誘いをやんわりと断る。

そして、帷からゆっくりはなれ、少し振り向く。

「・・・さよなら。」

「あぁ、気をつけて帰れよ?」

「分かった。」

そう言って前に向き直る。

もう一度、薬指に嵌められた指輪を見て、少しだけ微笑んだ。

「・・・一生大切にするよ。」

その声は壬晴以外の誰にも、静かにゆれる木々でさえも聞き取る事が出来な

かった。


---HAPPY BIRTH DAY MIHARU----
あはは、さっき初めて読み返したけど(公開する前に読み返せよ)何だか壬晴がすごく弱い。
どっちもMじゃん!
私は壬晴はS派なのにっっ!
っつか、SMとかなしで、Nじゃん!
普通に両方いけるよ此処のサイトの壬晴・・・!
ぬはー。
帷は絶対にMなのね・・・?
あっでも今考えたら裏の顔もありそうだな・・・。
ってかリアルに映像が頭に流れてくるんですけど。
普通に帷がSもありえる状態になってきてます。
やばい。
でも理想は壬晴Sで帷Mなんだよーーーー!
でもね、壬晴と雪見だったら、どっちも気がきついから、SSになっていっつももめてそうだ。
うん。
とにかく初めてだったからキスまでしかいけなかった。
まだまだ気が弱いお子様なのです。
はい。
その一線を越えるときは果たしてくるのか・・・・!?
ってわけでさようなら。
おやすみなさい。
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